帰るたび力が満ちる、味方になる家づくり

名前
つのだ さちこ
会社名
Schublade(シュプラーデ)
キャッチコピー
家にいるだけで、整っていく
一言
インテリア、風水、タロット、お片付け。そのすべてで、
あなたの家を「持てる力を最大限に発揮できる場所」へ。
落ち込んだ日も、ここに帰れば大丈夫と思える家をつくります。

あなたの家が、いちばんの味方になる。お家まるごとパワースポット化

片付けても、模様替えしても、なぜか落ち着かない。
そんなあなたの家を、「帰るたびに力が満ちて、また外に出ていける場所」へと整えます。
インテリアコーディネート、風水、タロット、お片付け。
そのすべては、たった一つの目的のためにあります。

こんなモヤモヤ、ありませんか

家にいても、なぜか心が休まらない。
頑張りたいのに、家に帰るとどっと疲れて何もできなくなる。
収納術もインテリア雑誌も試したけれど、しっくりこない。
「もっと自分らしく、のびのび生きたい」のに、その土台になるはずの家が、味方になってくれていない気がする。

その違和感は、あなたのせいではありません。
家という空間が、あなたの力を引き出すように整っていないだけなのです。

「家をパワースポット化する」という一つの答え

わたしが提供しているのは、片付けでも、模様替えでも、占いでもありません。
そのすべてを使って、あなたの家を「あなたが持てる力を最大限に発揮できる場所」に変えることです。

タロットでセッションをして、あなたが本当に望む姿を引き出し、
風水の視点で、どこに何を置けば気が巡るかを見立て、
インテリアコーディネートで、心地よく機能する空間に仕上げ、
お片付けで、本来のあなたを覆っていた余計なものを削ぎ落とす。

ばらばらに見えるこの4つは、すべて「家をパワースポットにする」ための道具です。
だから、どこから入っても、たどり着く場所は同じ。
あなたが、家からエネルギーを受け取り、外の世界へ歩き出していける状態です。

住まいの専門家が相談者と間取り図や色見本を囲み、家を整える方法を話し合う水彩イラスト

このサービスで、あなたが手に入れるもの

  • 落ち込んでも「ここに帰れば大丈夫」と思える、絶対的な安心の場
  • 疲れて帰ってもチャージでき、また前を向いて出ていける毎日
  • 無理に自分を変えるのではなく、本来の自分を取り戻していく感覚
  • あなたの才能やパフォーマンスが、自然と最大限に引き出される暮らし

なぜ、わたしなのか

世の中には、片付けの専門家も、風水の先生も、インテリアのプロもいます。
けれど、その4つを「一つの目的」のもとに束ねて提案できる人は、そう多くありません。

わたしはもともと、年間8000万円のノルマを達成し続けたインテリアコーディネーターでした。
住宅メーカー、設計事務所、キッチンメーカーの現場をくぐり抜け、家づくりの実務を体で覚えてきた人間です。
その確かな土台の上に、風水とタロットという独自の視点を重ねている。
だから、感覚だけのふわっとした話では終わりません。

そして何より、わたしは学生時代からずっと「家で人生は変わる」と信じ、20年以上この一点を見つめ続けてきました。
あなたの家を、あなた自身の味方に変えること。
それが、わたしにできることのすべてです。

「家で人生は変わる」その一心で、ここまで来ました

わたしも以前は、自分が何をやりたいのか、よく分からない人間でした。
やりたいことがある人がうらやましくて、でも自分には何もない気がして。
そんなわたしが、20年以上ずっと変わらず信じ続けてきたことがあります。
それが「家で、人生は変わる」ということです。

親の言う通りに生きてきた、自分のない日々

子どもの頃のわたしは、これといってやりたいことのない子でした。
将来の夢も、進みたい道も、はっきりとはなくて。
気づけば、なんとなく親の言う通りに進路を選んできました。
大学の学部も、正直なところ、そこまで強い意志で選んだわけではありません。
自分の「やりたい」が分からないまま、流されるように日々が過ぎていきました。

初めて「これだ」と思えた、ドイツでの夜

転機は、学生時代に初めて行った海外、ドイツでした。
夜の居酒屋で、ろうそくの灯りのもと、人々がゆったりと語り合っている。
ホストファミリーの家では、キャンドルの灯りで夕食をとるのが当たり前。
蛍光灯の白い光ばかりの家で育ったわたしには、それが衝撃でした。

こんなにゆったりした時間が、暮らしの中にあるのか。
そして、この豊かな時間を育てているのは、もしかして建物そのものなんじゃないか。
ケルン大聖堂の荘厳さに圧倒されたときには、心が震えました。
親の言う通りに生きてきたわたしが、生まれて初めて自分の意志で「これがやりたい」と思えた。
それが「家にまつわる仕事」だったのです。

日本人の学生がドイツの家庭でろうそくの灯りを囲み、暮らしの豊かさに気づく水彩イラスト

何度断られても、家から離れられなかった

帰国してから、住宅やインテリアの仕事に就こうとしました。
けれど国際関係の学部出身で、専門知識も資格もないわたしを、どこも取ってくれませんでした。
憧れの照明デザイナーの事務所に「何でもするので」と手紙を書き、丁寧にお断りされたこともあります。
照明メーカーの部長さんに、つてを頼って会ってもらったり。
今思えば無茶ばかりでしたが、それでも諦めきれなかったのです。

やっと採用してもらった会社では、最初は資金回収のような仕事で、念願のインテリアコーディネーターの会社に移った時には、年間8000万円のノルマを追いかける日々もありました。
それでも家に関わりたくて、残業代もつけずに設計の手伝いをさせてもらいました。
鳥取に移ってからは、車をぶつけながら運転を覚え、キッチンメーカーで水回りまで学びながら泥臭く仕事をしていました。
器用に見えて、実は遠回りばかり。
でも一つだけ、ぶれなかったものがあります。
それは「家を整えれば、その人の人生は変わる」という確信でした。

一人の小さな掃除が、世界を少しずつ変えていく

家と自分は、互いに影響し合っていると、わたしは思っています。
整った家がわたしを力づけ、力づけられたわたしは、家族や周りの人に良いものを返せる。
落ち込んだ日も「ここに帰れば大丈夫」と思える場所があれば、人はまた立ち上がれます。
実際にわたし自身、人とのご縁に何度も助けられ、たくさんの宝物のような出会いをいただいてきました。

だから、わたしが本当に届けたいのは、片付けや模様替えそのものではありません。
あなたが、あなたらしい力を最大限に発揮できる家。
そこからエネルギーを受け取り、また外の世界へ歩き出していける暮らしです。
一人のちょっとした掃除が、その人を変え、家族を変え、街を変えていく。
そんな少しずつ広がっていく変化を、あなたと一緒につくっていきたいと思っています。

住まいの専門家と相談者が照明や植物を整え、安心して過ごせる家をつくる水彩イラスト

あなたの家は、もっとあなたの味方になれる

もしこんなお悩みがあるなら、どうか読み進めてください。
家にいても、なぜか心が休まらない。
頑張りたいのに、家に帰るとどっと疲れてしまう。
「本当はもっと、のびのび自分らしく生きたい」

実は、こうした感覚を抱えている方は、とても多くいらっしゃいます。
そしてその多くは、自分の頑張りが足りないのだと思い込んでいます。
でも、そうではありません。
あなたを支えるはずの家が、まだ味方になりきれていないだけなのです。

こんなあなたに届けたいもの

  • 落ち込んだ日も「ここに帰れば大丈夫」と思える、安心の場がほしい方へ
  • 片付けやインテリアを試したけれど、しっくりこなかった方へ
  • 自分の力を、もっと自然に発揮できる暮らしを始めたい方へ
  • 家を整えることから、人生を少しずつ変えていきたい方へ

まずは、気軽にお話ししましょう

完璧に片付いていなくても、何から始めればいいか分からなくても、大丈夫です。
あなたは一人ではありません。
今のあなたの暮らしのまま、ありのままを聞かせてください。
そこから一緒に、あなたの家を「いちばんの味方」に変えていきましょう。
あなたの才能がのびのびと開く家を、一緒につくりませんか。

ご相談・お問い合わせ

ご相談は、下記からお気軽にどうぞ。
「ちょっと話を聞いてみたい」その一歩からで構いません。
あなたからのメッセージを、心からお待ちしています。

この記事を書いた人

まみ助

「読む人を物語の世界に引き込み、感情を体感させる」ことを信条とするストーリーテリングが強みの編集ライター。関わった書籍は商業出版では60冊以上、自費出版では70冊以上。人物の本質に迫るインタビューには定評があり、「文章だけで描く似顔絵師」の異名を取る。すべての登場人物のペルソナを丁寧に作り上げてから物語を紡ぐため、作品には高いリアリティを誇る。「無理のない範囲で、自分のできることをする」「常識を打ち破れ!」をモットーに、信頼関係だけで繋がるチームメンバーと一緒に活動中。

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