今だからこそ〝紙〟の良さを伝えたい。

名前
松本 未央
会社名
マツモトグラフィックオフィス モゴ(Matsumoto Graphic Office MGO)
キャッチコピー
〝アナログ(紙)〟で伝えるおもしろさ
一言
デザイナー歴30年と少し。
消えて無くなりそうな紙媒体も、
無駄な動きの中にある自分らしさも、
両方を大事にしています。

「伝わる紙もの」で、あなたの想いをカタチにするデザイナー

チラシ、パンフレット、名刺、会社案内。

手に取った瞬間、「あ、この人にお願いしたい」と思ってもらえるデザインを、鳥取からお届けしています。

年々紙が好きになる、デザイナー歴30年と少し、マツモトグラフィックオフィス モゴの松本未央です。

その販促物、届けたい人に届いていますか?

せっかく作ったチラシなのに、反応がない。

デザイナーに頼んだのに、なんだかイメージと違う。

おしゃれにはなったけど、自分たちらしさが感じられない。

webで作ってみたけど、伝えたい客層に届いていない。

こうした悩みの多くは、「見た目の良さ、最先端のwebへの固執」から生まれます。

本当に届くデザインに必要なのは、あなたの事業への想いや、お客様がどんな気持ちでその紙を手に取るかを深く理解することです。

何千何百種類とある紙の見本帳、書籍等の紙媒体資料、手描きラフに囲まれてアナログの紙で伝えるおもしろさを表す松本未央さんの図解・PC版
何千何百種類とある紙の見本帳、書籍等の紙媒体資料、手描きラフに囲まれてアナログの紙で伝えるおもしろさを表す松本未央さんの図解・スマホ版

お互いを知り、感じることに時間をかけます。

実は、しゃべることが苦手な人見知り。

でも人と会うこと、人を知ることは好き。

だから直接でもリモートでも、お互いが感じられる関係でいたい。

もちろん、会ってすぐにお互いのことを知り合うのは難しいと思います。

だからこそ、無理はせず、「一見、この時間、無駄なんじゃない?」と思うくらい時間をかけて、じわじわと互いを感じられるように接していきます。

そうこうしているうちに、「もっと面白いこと、変わったことができないかな?」って、お客さんと私の想いが重なる瞬間があるんです。

きっと、無駄と思っていた時間にこそ、物事を共に作り上げていく上で重要な何かが潜んでいるのだと思います。

結果、一体感を保ちつつ、満足いくものが出来上がるのではないでしょうか。

共通の話題、植物、市場調査を通じてお客さんとの関係性を深める時間の図解・PC版
共通の話題、植物、市場調査を通じてお客さんとの関係性を深める時間の図解・スマホ版

独立時に決めていたこと。

それは、できるだけ人と会うこと。内勤だった印刷会社時代からの反動でしょうか?

とにかく人と会って繋がりたい。

そして自分も、人と人とを繋げる存在でありたい。

全てが上手くいくことはないのですが、それは当たり前。

自分自身の非効率な部分である「私らしさ」を大事にすることで、繋がるご縁もあるのです。

効率的じゃないけれど、「結果オーライ」って、何だか自分らしいなって。

そんな無駄な動きからの、人と人との結びつきは、より複雑となり、意外と強いのです。

ありがたいことに、独立してから自分から営業したことはありません。

人と会ってその繋がりで、お仕事をいただけることに感謝をしつつ、「この人、無駄な動きが多いけど、何だかまた頼みたくなる。」と思ってもらえるような仕事をしていきたいと思っています。

多くの植物と本に囲まれたマツモトグラフィックオフィス モゴの事務所

良い意味で打合せが長引く事務所

時代の流れを考えながら、これからも自分らしく仕事を続けていきたい。

印刷会社、広告代理店で様々な経験をさせてもらい、独立して10年以上が経ちました。

紙の仕事は確実に減っています。

教科書もデジタルになり、AIがどんどん仕事のあり方を変えていく時代。

それでも、手に取れるもの、触れられるものには特別な力があると思っています。

実際に、それを手にした時の質感、思わず、もう一度見返してしまうその感覚。

その「感じる力」こそ、人間にとって大事なことなのです。

デジタルは、なくてはならないもの。その重要性は言わずもがなです。

現代人に必須な「デジタル」と、人が大切な感覚を感じられるアナログの象徴「紙」。

私は、これからも「紙の良さで伝えること」をお客さんと共に創り上げていきます。

現代社会のニーズと成長に不可欠なデジタルと、人としての感覚を養うアナログの紙を比べ、紙の良さで伝えることを示す図解・PC版
現代社会のニーズと成長に不可欠なデジタルと、人としての感覚を養うアナログの紙を比べ、紙の良さで伝えることを示す図解・スマホ版
ロゴ、ボトル、イベント、商品、名刺など松本未央さんのデザイン実績

紙を通じて、ロゴやパッケージ、イベント関係のご依頼もいただきます

あなたの「届けたい」を、一緒にカタチにしませんか?

もしこんなお悩みがあるなら、少しだけ読み進めてみてください。

  • 「チラシやパンフレットを作りたいけど、何をどう伝えればいいか分からない」
  • 「前に頼んだデザイン、おしゃれだったけど反応がなかった」
  • 「自分たちの良さを分かってくれるデザイナーに出会えない」
  • 「ウェブじゃなくて、紙で届けたい想いがある」

実は、こうしたお悩みを抱えている方はとても多いんです。

特に地方で事業をされている方にとって、「自分たちの魅力をちゃんと伝えてくれるデザイナー」を見つけることは、簡単ではありません。

あなたは一人じゃありません。

そして、その悩みには必ず答えがあります。

私がお手伝いできること

  • 販促物のデザイン全般:チラシ、パンフレット、名刺、会社案内、ポスター、DMなど紙媒体のデザインを企画段階からお手伝いします。
  • 原稿づくりのサポート:「載せたいことはあるけど、うまくまとまらない」という場合も、お話を聞きながら一緒に整理します。
  • 印刷入稿までの一貫対応:デザインして終わりではなく、印刷物として納得のいく仕上がりになるところまでお任せください。

お客様が手にする3つの価値

  • 「らしさ」が伝わるデザイン:ヒアリングで引き出した魅力を、見た目だけでなく言葉選びや紙の質感まで含めてご提案します。
  • 印刷まで安心のワンストップ対応:デザインだけでなく、原稿整理から入稿データの作成まで一貫して対応。紙と印刷工程を知り尽くしているからこそ、仕上がりを待つ時間は、お客さんはもちろん、私自身にとっても楽しみです。
  • 「ちょうどいい」距離感のパートナー:無理に詰め込まず、必要なことを、届く形で。長くお付き合いできる関係を大切にしています。

まずは気軽にお話しましょう

「まだ何も決まっていないんですけど」

そんな状態で大丈夫です。

むしろ、固まりすぎる前にお話しいただいた方が、一緒に最適な形を見つけやすくなります。

ちょっとした相談だけでもかまいません。

お会いして、あなたのお話を聞くところから始めさせてください。

ご連絡方法

お問い合わせは、下記メールアドレスまでお気軽にどうぞ。

「ストーリー鳥取を見ました」とお伝えいただければ、スムーズにご案内できます。

お返事は通常2〜3営業日以内にお送りしています。

あなたの想いが届く一枚を、一緒につくりましょう。

この記事を書いた人

まみ助

「読む人を物語の世界に引き込み、感情を体感させる」ことを信条とするストーリーテリングが強みの編集ライター。関わった書籍は商業出版では60冊以上、自費出版では70冊以上。人物の本質に迫るインタビューには定評があり、「文章だけで描く似顔絵師」の異名を取る。すべての登場人物のペルソナを丁寧に作り上げてから物語を紡ぐため、作品には高いリアリティを誇る。「無理のない範囲で、自分のできることをする」「常識を打ち破れ!」をモットーに、信頼関係だけで繋がるチームメンバーと一緒に活動中。

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