「誰に相談すればいい?」を終わりにする人 中山 隼(なかやま しゅん)
- 名前
- 中山 隼
- 会社名
- 合同会社結
- キャッチコピー
- 頑張る人を、ひとりにしない
- 一言
- お金、体、人間関係。悩みが絡み合って動けないとき、
あなたの隣に立って一緒に考える存在。
言いづらい悩みにも正面から向き合い、お願いされた以上で必ず返します。

お金、健康、人間関係。人生の3大テーマを、たった一人でまるごと支える男
あなたの悩みは、どれか1つだけですか?
お金の不安、体の衰え、職場や家庭の人間関係。
本当に困っているとき、この3つは絡み合って押し寄せてくるものです。
こんなことで、一人で抱え込んでいませんか?
「将来のお金、このままで大丈夫かな」
「親の介護、誰に相談すればいいんだろう」
「体が思うように動かなくなってきて、好きなことを諦めかけている」
「会社のチームがバラバラで、何から手をつければいいかわからない」
税理士に聞けばお金の話はできる。
病院に行けば体は診てもらえる。
でも、あなたの人生をまるごと見て「こうしたらいいよ」と言ってくれる人は、どれだけいるでしょうか。
理学療法士10年の現場力と、経営者の視座を持つ「人生の応援団長」
中山隼が提供するのは、1つの専門分野に閉じないトータルサポートです。
お金の面では、資産防衛や相続に精通した専門家ネットワークを活かし、あなたの状況に合ったアドバイスと最適な人材への橋渡しを行います。
必要なのは「誰に聞けばいいか」を知っている人間です。
中山は、その"つなぎ役"として機能します。
健康の面では、理学療法士として10年間、高齢者施設、訪問リハビリ、発達障害児の支援まで幅広い現場を経験。
医療の知識と現場感覚を持ちながら、制度や職種の壁を越えて「その人がやりたいことを続けられる体と環境」を一緒に考えます。
人間関係や仕事の面では、企業研修やコミュニティ運営を通じて、チームの関係性を内側から変える体験型のアプローチを実施。
座学で終わらない「気づき」を生む場づくりを得意としています。

あなたが手にする3つの変化
- お金、健康、人間関係の悩みを「誰に相談すればいいかわからない」状態から解放され、信頼できる相談先が一本化される
- 年齢や体の変化を理由に諦めていたことが「やり方次第でできる」に変わり、旅行や冠婚葬祭への同行支援など具体的な選択肢が生まれる
- チームや組織の空気が変わり、意見の衝突ではなく協力が当たり前になる土壌が育つ
なぜ、中山隼が選ばれるのか
世の中には、お金の専門家も、医療の専門家も、組織づくりの専門家もいます。
しかし、その3つを横断し、あなたの人生全体を見渡して動ける人間は、ほとんどいません。
僕の仕事には、明確なルールが1つだけあります。
「お願いされたものは、お願いされた以上で返す」
専門家を紹介するだけでなく、自分の人脈もリソースも惜しみなく差し出す。
面白そうだと思ったら全力で没頭する。
その姿勢が、肩書きではなく「この人に頼みたい」という信頼を生んでいます。
頑張っている人が報われる世界をつくるために。
僕、中山隼は、あなたの人生の応援団長として、全力で走り続けます。
葬式に出られなかった夫を、僕はただ見ていることしかできなかった
正直に言うと、僕は勉強ができない子どもでした。
数学どころか、算数で止まっていました。
Xって何なん?……というレベルです。
母親も途中から勉強については何も言わなくなりました。
諦められたんだと思っていました。
「あんたは、人を待てる人間だから」
中学生のとき、おじいちゃんとおばあちゃんが好きだから介護士になりたいと母に伝えました。
看護師だった母は、こう返しました。
「あんたはちょっと雑だから、まず自分の世話ができないとダメだよ」
そして、こう続けたんです。
「でもね、理学療法士だったらその人に寄り添えるし、何よりあんたは人のことを待てる子だから」

驚きました。
ちゃんと見てくれてたんだ、と。
勉強を諦めたんじゃなくて、自由にさせた方が伸びると信じてくれていた。
その日から「理学療法士になる」と決めました。
20分で何ができるんだ、という現実
資格を取り、高齢者施設で働き始めました。
同期はほとんど病院を選ぶ中、僕だけが介護の現場に飛び込みました。
おじいちゃんおばあちゃんの近くにいたかったからです。
でも、すぐに壁にぶつかりました。
リハビリに使える時間は、1日たった20分。
タイムリミットは3ヶ月。
人間の1日は24時間あるのに、僕が関われるのはそのうちの20分だけ。
学校では「療法士の腕で治す」と教わったけれど、20分じゃ何も変えられない。
自分の無力さを思い知りました。
それでも現場にいるうちに気づいたことがあります。
介護士さんや看護師さんと協力して、昼食後の移動だけでも歩いてもらう。
みんなの力を合わせれば、車椅子だった人が自分の足で部屋に帰れるようになる。
これはチーム戦だ、総力戦だと。

揉め合ってる場合じゃない。
そう腹をくくった瞬間から、仕事がどんどん楽しくなっていきました。
一番出なきゃいけない人が、そこにいなかった
理学療法士として10年目。
忘れられない出来事がありました。
担当していた高齢の夫婦がいました。
旦那さんは重い認知症。
奥さんは歩行器なしでは歩けない体でしたが、軽い認知症を抱えながらも懸命に旦那さんを支えていました。
コロナ禍で外出もままならない中、先に亡くなったのは奥さんの方でした。
旦那さんは、葬式に出られなかった。
認知症が重くて、奥さんが亡くなったことすらわかっていなかったかもしれない。
周りも「出ても仕方ない」と判断したのだと思います。
でも僕は、強烈な違和感を覚えました。
一番そこにいなきゃいけない人が、いない。

それは本当に正しいのか。
あの瞬間、理学療法士という立場だけでは絶対に届かない場所があると思い知りました。
でも、じゃあどうすればいいのかがわからない。
答えが見つからないまま、毎日モヤモヤを抱えて仕事を続けていました。
1時間だけ考えて、飛び出した
転機は突然やってきました。
「社長にならないか」という話が舞い込んだのです。
めちゃくちゃ考えました。
1時間ぐらい考えました。
でも10分以上は「悩み」であって「考える」じゃないと思っているので、答えはもう出ていたんだと思います。

組織に属していなくても、自分の動き方ひとつで人の力になれる。
いろんな人に会って、いろんな知見を吸収して、目の前の人に必要なことを返していけばいい。
理学療法士をやめても、リハビリの知識や経験は消えない。
ダメだったら戻ればいい。
そう腹をくくって、10年間の現場を離れました。
頑張ってきた人が、報われる世界をつくりたい
僕がこれからやりたいことは、はっきりしています。
⭐️ 体が動かなくなったからといって、旅行を諦めなくていい世界。
⭐️ 大切な人の結婚式に、誰かの力を借りてでも出席できる世界。
⭐️ 若い頃にめちゃくちゃ頑張ってきた人たちが、
年を取ったという理由だけで自由を奪われない世界。
あの葬式に出られなかった旦那さんを、僕はただ見ていることしかできなかった。
だけど今なら、もしかしたら何かできるかもしれない、と思っています。
それが僕の出発点であり、今も走り続ける理由です。
「誰に相談すればいいかわからない」が、一番しんどい!
お金のこと、体のこと、家族や職場の人間関係のこと。
悩みが1つだけなら、専門家を探せばいい。
でも実際は、いくつもの不安が絡み合って、どこから手をつければいいかわからない。
そんなとき、多くの方がこう感じています。
「税理士? 病院? カウンセラー? 結局どこに行けばいいの?」
「相談したいけど、こんなこと聞いていいのかわからない」
「家族には心配をかけたくないし、友達に話すほどでもない気がする」
もし今、そんな気持ちを抱えているなら。
あなたは一人じゃありません。
中山隼にできること

- お金の守り方や相続の悩みに対して、状況に合った専門家への橋渡しとアドバイス
- 体の不安や介護の心配ごとに対して、理学療法士10年の経験をもとにした具体的な提案
- 旅行や冠婚葬祭への同行など、「もう無理だ」と諦めかけていたことを一緒に実現する支援
- チームの関係性や組織の空気を変える、体験型の企業研修
- 「何から始めればいいかわからない」を整理する、最初の一歩の相談相手
全部が必要なわけじゃなくて大丈夫です。
「ちょっと話を聞いてほしい」だけでも構いません。
まずは気軽にお話ししませんか?
相談したからといって、何かを契約する必要はありません。
「こういうことで困ってるんだけど」と声をかけてもらえれば、一緒に考えます。
僕はよく「お願いされたもの以上で返す」と言っています。
それは相談の段階から変わりません。
話してみて「ちょっと違ったな」と思ったら、それでも全然いい。
まずは気軽に声をかけてください。
実際に僕と会った方の多くが、「鳥取ってこんなにポテンシャルが高いとは知らなかった」「また行きたい」と口をそろえます。
一緒に時間を過ごすと、名刺交換では伝わらないこの人の「人柄」がわかります。
だからこそ、まずは一度話してみてほしいのです。
ご連絡方法
以下のInstagramのDMからお気軽にメッセージをお送りください。
返信は少しゆっくりですが、必ずお返事します。
「こんなこと聞いてもいいのかな」と迷ったら、それがちょうどいいタイミングです。
あなたの人生の応援団長が、全力でお応えします。