鳥取の「いいもの」を届く形に
- 名前
- 長田 朱里
- 会社名
- 株式会社 Devworms(デブウォームズ)
- キャッチコピー
- ITの力でちょっと面白く
- 一言
- パナソニックとソニーのメキシコ法人で計10年マーケティングで従事し、
鳥取に帰ってきたDevworms代表。
地方の事業者さんの「伝えたい」を、ITの力で届く形に変えています。
鳥取の「伝えたい」を、ITの力でちょっと面白く
「うちの良さ、ちゃんと届いてるんかな?」
そう感じたことはありませんか。
いいモノがある。
いい人がいる。
いい場所がある。
なのに、なぜか伝わらない。
私、長田朱里は、鳥取で事業を営むあなたの「伝えたい」を、ITとマーケティングの力で届く形に変えるお手伝いをしています。
地方だからこそ、もどかしい

・ホームページを作りたいけど、東京の制作会社に頼むのは不安。
・SNSをやった方がいいのは分かるけど、何から始めればいいか分からない。
・AIやDXって言葉は聞くけど、うちには関係ないと思っている。
鳥取で事業をしていると、こんな壁にぶつかることがあると思います。
大手のIT会社に相談しても、地方の空気感まで分かってもらえない。
かといって、自分でやるには時間も知識も足りない。
その「ちょうどいい相談相手」がいない。
それが、地方で事業をする人が抱える一番のもどかしさではないでしょうか。
10年の海外経験と、地元への愛情から生まれた会社
Devworms(デブウォームズ)は、私たち夫婦で立ち上げたIT会社です。
システムエンジニアの夫が「つくる」を担い、パナソニックメキシコで10年マーケティングを学んだ私が「届ける」を担います。
私たちの合言葉は、「ITの力でちょっと面白く」。

最新技術を押し売りするのではなく、あなたの事業やあなた自身の魅力を「ちょっと面白く」見せる。
それだけで、届く人が変わり、届く範囲が変わります。
さらに、高校の教育現場でAI活用やDX導入の講座も手がけているため、ITに詳しくない方への「伝え方」には自信があります。
専門用語ではなく、あなたの言葉で一緒に考えます。
あなたの事業に届く変化
- 事業の強みが整理され、ホームページやSNSで「伝わる発信」ができるようになる
- 「何を頼めばいいか分からない」状態から、ITの相談相手がそばにいる安心感が生まれる
- 地域に根ざした目線と、海外仕込みのマーケティング視点の両方から、あなたの魅力を引き出せる
大手でもフリーランスでもない、「ちょうどいい」存在
ITの会社なのに、週3日は高校で英語を教えている。
マーケティングのプロなのに、メキシコ料理を振る舞ったりもする。
経営者なのに、地域の課題解決に高校生と一緒に取り組んでいる。
一見バラバラに見えるこの活動のすべてが、「鳥取をもっと面白くしたい」という一本の線でつながっています。
だからこそ、あなたの事業の裏側にある想いまで汲み取れる。
技術だけでなく、「なぜそれをやっているのか」を一緒に言葉にできる。
それが、デブウォームズ 長田朱里の仕事です。
鳥取から出て、世界を見て、それでも鳥取を選んだ理由
パスポートすら持ったことのない両親のもとで、私は育ちました。
鳥取の浜の方。
静かで、のどかで、何もないと思っていた場所です。

「ここじゃないどこか」に憧れた高校時代
中学で英語が好きになりました。
高校2年の夏、県の企画でニュージーランドへ3週間。
たった3週間で、世界がひっくり返りました。
外国の人と話すのが楽しい。
でも、全然しゃべれない。
もっとしゃべりたい。
あの悔しさが、私の原点です。
大学はスペイン語を選びました。
英語ができる人はたくさんいる。
だったら、スペイン語を覚えたらアメリカ大陸がまるごと開ける。
田舎の女の子なりに、必死で考えた戦略でした。
メキシコに「呼ばれた」としか言いようがない
大学4年生。
就職氷河期のど真ん中で、内定はゼロ。
卒論も行き詰まって、気持ちはどん底でした。
そんなとき、友達に誘われてメキシコ人研修生との交流会に参加しました。
ご飯を食べて、音楽を流して、ちょっと踊って。
ただそれだけのことが、びっくりするくらい楽しかった。
「メキシコって、面白い国だな」
その直感が、人生を変えました。
鳥取に帰って高校の講師をしながらお金を貯めて、2年後にメキシコへ。
語学学校で半年間スペイン語を磨き、パナソニックの現地法人に就職しました。
マーケティング部で7年間働いた後、ソニーメキシコに移ってさらに3年いました。
その間にメキシコ人の夫と結婚して、子どもも生まれました。
「正解だったのかな」と思った日々
2015年、子どもが1歳になったタイミングで、鳥取に帰ることにしました。

メキシコは楽しい街です。
人は温かいし、毎日がにぎやかで、エネルギーに満ちています。
でも、銃犯罪があります。
ストリートチルドレンがいます。
子どもだけで外を歩かせることができません。
鳥取なら、ランドセルを玄関に投げて「ともだちのとこ、行ってくる」と走っていけます。
自分がそうやって育ったように、この子にもそうさせてやりたい。
そう思っての決断でした。
でも、帰ってきて気づいたのは、日本が思っていたより元気がないことでした。
物は安い。
街は綺麗。
でも、成長が止まっている気がする。
メキシコはすごい勢いで変わっていたのに。
「帰ってきて正解だったのかな?」
最初の2、3年は、その問いがずっと頭にありました。
それでも、ここでやると決めた
答えが出たのは、夫の一言がきっかけだったかもしれません。
メキシコシティという大都会から鳥取に来た夫が、車を走らせながら言うんです。
「鳥取いいね、静かだね」と。
この人がそう言うなら、やっぱりここはいい場所なんだ。
だったら、この場所を面白くするのは自分たちの仕事じゃないか。そう思ったのです。
2018年、夫婦で会社を立ち上げました。
Devworms(デブウォームズ)。「本の虫」が由来です。
「本の虫」とは、無類の読書家や本ばかり読んでいる人を指す言葉。
本の虫bookworm。そのbookをdevelop(開発)のdevに変えて、Devwormsにしました。
「虫」の名前をつけたのは、地方の小さな存在でも面白いことができるという意味を込めたかったから。

開発が好き、ITが好き、好きで取り組んでる仲間の会社です。
鳥取にはいい人がいて、いいモノがあって、いい場所があります。
足りないのは、それを届ける手段だけ。
だったら、私たちがそこを埋めよう。
海外で学んだマーケティングの目と、夫のエンジニアの腕で、鳥取の「いいもの」をちゃんと届く形にする。
I-ターンで来る人の仕事の受け皿にもなれるような会社にしていきたい。
夢は、いつかメキシコと鳥取の2拠点で暮らすことです。
まだまだ先の話かもしれないけれど、夢は大きい方がいいですよね。
「正解だったのかな」と迷っていた私は、もういません。
正解にするのは、これからの自分だと思っています。
あなたの「伝えたい」、一緒に届く形にしませんか?
もし今、こんなことを感じているなら。
「ホームページを作りたいけど、何から始めればいいか分からない」
「SNSで発信した方がいいのは分かってる。でも手が回らない」
「AIとかDXとか聞くけど、うちみたいな規模で必要なの?」
「東京のIT会社に頼んでも、鳥取のことまで分かってもらえない気がする」
そのモヤモヤ、ずっと抱えたままにしていませんか。
実は、多くの方が同じところで立ち止まっています。
ITのことがよく分からないから相談しづらい。
相談できる相手が近くにいない。
だから、つい後回しにしてしまっていませんか?
あなたは一人じゃありません。
そして、「分からない」は恥ずかしいことでもありません。
こんなお手伝いができます

- ホームページの制作やリニューアル(あなたの強みを整理するところから一緒に)
- SNS発信の設計と運用サポート
- 業務のIT化、AIやDXの導入についての相談
- 教育現場や地域活動におけるIT活用の支援
技術的なことは、分かりやすい言葉でお話しします。
「こんな初歩的なこと聞いていいのかな」という質問こそ、大歓迎です。
まずは気軽にお話ししませんか
いきなり契約や見積もりの話はしません。
最初は、あなたが今どんなことで困っているか、これからどうしていきたいか、聞かせてもらうところから始めます。
お茶を飲みながらの雑談くらいの気持ちで大丈夫です。
オンラインでも対面でも、あなたのやりやすい方法でお話しましょう。

ご連絡はこちらから
お問い合わせは、Devworms(デブウォームズ)のホームページ、またはSNSからお気軽にどうぞ。
「〝ストーリー鳥取〟を見ました」と一言添えていただければ、スムーズにお話できます。
あなたの事業の「いいところ」、ちゃんと届く形にするお手伝いをさせてください。