聞ける人が隣にいる安心を、あなたにも くらのすけ・大石 啓子
- 名前
- 大石 啓子【くらのすけ】
- 会社名
- オフィス蔵之助
- キャッチコピー
- 家庭に一台、くらのすけ
- 一言
- パソコンが苦手でも大丈夫。鳥取発、全国オンライン対応。
21年間「分からない」に寄り添い続けてきたパソコンの先生が、
あなたの隣にいます。

パソコンの「誰かに聞きたい」が、いつでも叶う場所
「AIって便利らしいけど、どう使えばいいの?」
「ホームページを作りたいけど、何から始めればいい?」
「もっと効率よく仕事したいのに、やり方が分からない」
そんなモヤモヤを、一人で抱えていませんか。
パソコンやITのことで困ったとき、本当に欲しいのは、検索結果ではありません。
欲しいのは、自分の状況を分かってくれて、自分の言葉で教えてくれる人です。
ネットで調べても専門用語ばかり。
周りに聞ける人もいない。
聞いても「それくらい自分で調べなよ」と言われてしまう。
パソコンやITに苦手意識がある方にとって、一番つらいのは、
「聞ける相手がいないこと」ではないでしょうか。
鳥取発、全国どこからでも頼れる「あなた専属のパソコンの先生」
オフィス蔵之助は、鳥取県を拠点に、21年間パソコン教室を運営してきました。
現在はZoomを使ったオンラインサポートにも対応しているため、全国どこからでもご相談いただけます。
お任せいただけるのは、大きく3つの分野です。

パソコン教室
「画面共有って何?」というレベルから大丈夫です。
あなたのペースに合わせて、分かるまで何度でもお伝えします。
Web制作・コーディング
ホームページの制作や改修を、コーディングの技術でサポートします。
世界観やコンセプトを大切にしたサイトづくりが得意です。
業務の効率化サポート
「この作業、毎回手でやるのが面倒」
そんな日々の困りごとを、仕組みで解決します。
仕事がラクになる方法を、一緒に見つけていきます。
このサポートで手に入るもの
まず手に入るのは、「分からない」とそのまま言える安心感です。
専門用語を知らなくても大丈夫。
あなたの言葉で相談できます。
次に、自分でできることが増えていく実感があります。
ただ教わるだけではなく、
「次は一人でもできた」
という手応えが残ります。
そして何より、困ったときに頼れる相手がいる心強さ。
一度きりではなく、長く相談できる関係を大切にしています。

「家庭に一台、くらのすけ」と言われる理由

世の中にパソコン教室はたくさんあります。
Web制作ができる人も、業務効率化をサポートするサービスも増えました。
それでも「くらのすけさんにお願いしたい」と選ばれる理由は、技術力だけではありません。
21年間ずっと変わらないのは、
「あなたの目線まで降りて、一緒に考える」
という姿勢です。
初めてパソコンに触る方の不安。
やりたいことをうまく言葉にできないもどかしさ。
一度聞いたことを忘れてしまう申し訳なさ。
そのすべてを分かった上で、そばにいます。
検索では出てこない答えを、あなたの状況に合わせて届ける。
それが、オフィス蔵之助のサポートです。
半年間、毎日通った電器屋さんが教えてくれたこと

今でこそパソコンに関わる仕事をしていますが、最初から得意だったわけではありません。
むしろ昔は、「手で書いた方が早い」と思っていました。
高校は建築科。
図面はすべて手書きでした。
卒業する頃にはパソコンで図面を描く時代が来ていましたが、私はワープロすら満足に使えませんでした。
就職した会社でも「ワープロが使えないとダメ」と言われました。
それでも苦手意識は消えませんでした。
そんな私が、転職先でたまたまパソコンに触れる機会を得ました。
そこで初めて、
「面白いかもしれない」
と思ったのです。
でも、何ができるのか分からない。
何を買えばいいのかも分からない。
そこで私がしたのは、近所の電器屋さんに毎日通うことでした。
店員さんをつかまえては、
「これは何ができるんですか」
「こういうことをしたいんですけど」
と聞き続けました。
1時間、2時間。
それが半年間続きました。
買うかどうかも分からない私に、その店員さんはいつも丁寧に付き合ってくれました。
「パソコンというのは、ただの箱なんでね」
そう言って、分かるまで何度でも説明してくれたのです。
夏から通い始めて、冬のボーナスでようやくパソコンを購入しました。
ところが、1週間で壊れてしまいました。
初期不良でした。
説明書を見ながら自分で初期化を試みましたが、直りません。
また電器屋さんに駆け込みました。
交換にはユーザー登録の紙が必要だったのに、私はそれを捨ててしまっていました。
普通なら交換できない状況です。
それでもその店員さんは、
「ずっと来てくれていたし、いいお客さんだから」
と対応してくれました。
あとから知ったのですが、その方はただの店員さんではありませんでした。
新店舗の立ち上げでヘルプに入っていた、エリア長だったのです。
私は半年間、一番偉い人を毎日2時間つかまえて、話し込んでいたことになります。
あの人へのお礼が、今の仕事になった
その後、勤めていた会社を退職することになりました。
「何か手に職をつけたい」と考えたとき、真っ先に浮かんだのがパソコンでした。
あの店員さんに、直接お礼を返すことはできない。
でも、同じように困っている誰かの「最初の一歩」を支えることならできる。
元々、教えることは好きでした。
小さい頃から友達の勉強を見ていたし、
「教え方が丁寧で分かりやすい」
と言われることも多くありました。
だったら、パソコン教室をやろう。
それが、この仕事を始めたきっかけです。
パソコンとの出会いが楽しいものになるか、嫌いになるかは、
最初に誰が隣にいるかで決まる。
あの半年間で、私はそれを身をもって知りました。
実は、パソコンを欲しかった本当の理由
当時、友達にも店員さんにも
「パソコンで何がしたいの?」
と聞かれました。
私は「いろいろ便利そうだから」と答えていました。
でも、本当の理由は言えませんでした。

実は、漫画が描きたかったのです。
絵を描きたい。
物語を作りたい。
でも、その頃の自分の技術では到底無理だと思っていました。
今、時代は変わりました。
AIのおかげで、絵が描けなくてもキャラクターが作れる。
ストーリーを形にする手段も、どんどん増えています。
いつかアニメを作りたい。
ずっと胸の中にあった夢が、ようやく
「できるかもしれない」
に変わってきました。
21年前、手書きの方が早いと思っていた私が、今こうしてパソコンで仕事をしている。
あの電器屋さんで「面白いかも」と思った日から、すべてがつながっています。
だから私は、これからも「最初の一歩」のそばにいたいと思っています。
あの日の私に、あの店員さんがしてくれたように。
「聞ける人がいない」を、今日で終わりにしませんか?
パソコンのこと。
ITのこと。
Webのこと。
AIのこと。
本当は聞きたいのに、聞ける相手がいない。
そんな時間が、もう何ヶ月も続いていませんか。
「こんな初歩的なことを聞いていいのかな」
「調べたけど、専門用語ばかりで余計に分からなくなった」
「詳しい人はいるけど、忙しそうで頼みづらい」
もし一つでも当てはまるなら、それはあなたの能力の問題ではありません。
ただ、安心して聞ける相手がまだ見つかっていないだけです。
こんな方に届いてほしいです

パソコンやITに苦手意識がある方。
ホームページを作りたい、リニューアルしたい方。
毎日の業務をもっとラクにしたい方。
AIやITツールに興味はあるけれど、不安がある方。
一度教わっても忘れてしまう自分に落ち込んでいる方。
全部、大丈夫です。
同じような悩みを抱えた方を、21年間ずっとサポートしてきました。
「そんなことも分からないの?」なんて、絶対に言いません。
まずは気軽にお話しませんか

いきなり契約やお申し込みをしなくても大丈夫です。
「こんなこと相談していいのかな」
という内容で構いません。
今のお悩みやモヤモヤを、そのままの言葉で聞かせてください。
あなたの状況に合わせて、何ができるかを一緒に考えます。
オンラインでのご相談にも対応しています。
全国どこからでも、お気軽にご相談ください。
ご連絡はこちらから
お問い合わせは、ホームページ・ブログ・SNSより受け付けております。
メールアドレス:office.kuranosuke@gmail.com
ブログ:https://office-kuranosuke.com/blog/
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「ちょっと聞いてみたいだけ」で大歓迎です。
あなたの「最初の一歩」を、一緒に踏み出しましょう。