「最後まで、あなたらしく」を届ける介護美容

名前
小原 有紗
キャッチコピー
鏡の前で、もう一度笑おう
一言
現役介護士だからこそ寄り添える介護美容家。
メイクやネイルで、介護される方も支えるご家族も、
もう一度その人らしい笑顔を取り戻すお手伝いをします。

「もう一度、あなたらしく」を、美容の力で

年齢を重ねても、介護が必要になっても、人は自分の人生の主人公です。
私、小原 有紗の介護美容は、メイクやネイル、肌を整えるリラクゼーションを通して、その人らしい輝きをもう一度引き出すお仕事です。

こんなお悩み、ありませんか

「もう年だから」「介護されている身だから」と、おしゃれや身だしなみを諦めていませんか。
あるいは、大切なご家族が少しずつ表情を失っていく姿に、何かしてあげたいと感じていませんか。
施設や病院では、髪を整えてもらえても、お顔や爪まで手をかけてもらえる場所はまだ多くありません。

本当はもっと、自分らしくいたい。
そのまま終わらせたくない。
その願いに応えるのが、 わたしの介護美容です。

介護の現場を知っているから、できること

小原 有紗は、認知症対応型のデイサービスで働く現役の介護士です。
日々の介護のリアルを肌で知っているからこそ、その日の体調や心の状態に寄り添いながら、一人ひとりに合わせた美容を届けられます。
お顔のメイク、爪のお手入れ、肌を整えるひとときまで、その方の「今日」に合わせて丁寧にカスタマイズします。
施設や病院はもちろん、まだ介護を必要としない50代、60代の方まで、お届けできる場は広がっています。

ご本人だけでなく、付き添うご家族や介護する方の心まで軽くなる、そんな時間をお作りします。

あなたが受け取れる変化

  • 鏡を見るのが楽しみになり、表情も気持ちも明るくなる
  • 「自分らしさ」を取り戻し、毎日に前向きな張りが生まれる
  • 介護する側もされる側も、お互いに笑顔になれるひとときが過ごせる

なぜ、小原 有紗なのか

美容だけを学んだ人とも、介護だけをしてきた人とも違います。
私は、介護する人の大変さと、される人の本当の願いを、両方の立場から見つめてきました。
人が見落としがちな小さな変化に気づき、相手の気持ちをじっくり聞き取る。
だからこそ、表面を飾るだけで終わらせず、その人の尊厳と「らしさ」を大切にしたケア美容ができます。

ケア美容は
キレイになるためのものでも、ただの贅沢でもありません。

表情が和らいだり、気持ちが少し前向きになったり……。

いくつになっても、
自分らしさを大切にできる
選択肢があることって生きがいにも繋がります!

それは介護をする人にとっても同じです。
少し肩の力を抜ける『余白』のような時間になります。

介護する人も、受ける人も……。
誰もが自分らしくいられる時間を……。

諦めを、そっと解くケアを届けたい!!

「今日が、ちょっと楽しみになる!」

最後まで、あなたらしく美しく。
その想いを、確かな技術と寄り添うケアでかたちにします。

「もっと自信を持っていいのに」と言われ続けても

「私なんて」が、ずっと口ぐせでした。
人前で話すのは苦手で、終わったあとはいつも一人反省会。
そんな私が、なぜ介護美容という仕事を選んだのか、少しだけお話させてください。

何者にもなれない、と思っていた日々

介護のお仕事をしていました。
やりたいことがあったわけではなく、できる仕事をなんとかこなす毎日でした。

このままの人生、この先どうなるんだろう……。
と漠然とした不安はあるものの……。
そう思いながら、ただ時間が過ぎていく感覚でした。

資格、自信、やりたいこと……。
私には何もないと思っていて、いつも周りと比べて
勝手に劣等感にハマって、何かしら理由をつけて諦めていました。

一度は介護の仕事そのものが嫌になって、辞めたこともあります。
その後に勤めた職場は、日付が変わる頃に帰宅することも多く……。
「このまま年を取っていくのかな」
「私には、これしかないのかな」

時間、お金、年齢、気持ちの余裕……。
いつも自分には「無い」と、どこか言い訳をして、
勝手に諦めている自分がいました。

たまたま見つけた、一枚の広告

転機は、本当に偶然でした。
ある日、介護美容という仕事の広告が目に入ったんです。
これって、仕事にできるんだ。
昔から美容は好きだったけれど、この年齢から自分が美容の道に進むなんて、考えたこともありませんでした。
それなのに、このときばかりは「やりたい」と直感で思って、普段は行動力なんてない私が、気づけば動き出していました。

思い切って環境も変えて、新しいことを学んでみて、いつからでも、何でもできる、自信になりました。

介護を辞めたとき、ようやく分かったこと

なぜあのとき、介護の仕事が嫌になってしまったのか。
今なら、少しわかる気がします。

どれだけ頑張っても、なかなか相手に届いている実感が持てない。
自分は、ちゃんとできていないんじゃないか?
そんなふうに、だんだん落ち込んでいきました。

やがて、優しくできない自分のほうがおかしいのかなと、自分を責めるようにもなっていったんです。
目の前の方の尊厳を守ろうと必死になるほど、介護する自分自身の心はすり減って、いつも後回しになっていました。
する側もされる側も、どこかで我慢を重ねています。
だから、お互いが少しずつ消耗していきます。
介護美容と出会ったとき、あのころの自分のしんどさが、ふいによみがえってきました。

「いつまでも自分らしく」

それは、介護される方だけでなく、介護する人にも必要な言葉なんだと、心から思うようになりました。
私は考えすぎてしまうし、人の気持ちに引っ張られて疲れてしまうこともあります。
それでも、その分だけ、人が見落としがちな小さな気持ちに気づけます。
今は、それが私の強みなのかもしれないと、思えるようになりました。

これから、つくっていきたい景色

おしゃれをすると、表情が変わります。
気持ちが上を向いて、その人らしさが戻ってきます。
それは、介護される方も、支えるご家族も、現場で頑張る介護士さんも、きっと同じです。
誰もが最後まで自分らしくいられる、そんな当たり前を少しずつ増やしていきたい。
そして、この地域で介護美容といえば小原 有紗だ!と、思い出してもらえる存在になりたいと思っています。


自信がなくて、不器用な私だからこそ、隣でゆっくり寄り添える。
そんな存在で、ありたいです。

「もう一度、笑顔になれる時間」を一緒につくりませんか

もし、こんなお気持ちがあるなら、ぜひ一度お話を聞かせてください。
「年だから」「介護されているから」と、おしゃれを諦めている。
大切な家族に元気を取り戻してほしいけれど、どうすればいいか分からない。
介護に追われて、自分のことはいつも後回しになっている。
そんなふうに感じているのは、あなた一人ではありません。


実は、同じ思いを抱えている方が、本当にたくさんいらっしゃいます。

小原 有紗にご相談いただけること

  • ご施設や病院、ご自宅にうかがう訪問美容(メイク、お肌のお手入れ、ネイル)
  • 結婚式やお出かけなど、特別な日に向けたお支度
  • ご本人はもちろん、支えるご家族や介護スタッフの方へのリフレッシュ

まずは、気軽にお話ししましょう

いきなりお申し込みをするのは、少し勇気がいりますよね。
だからまずは、「こんなこと相談してもいいのかな」という小さな疑問からで大丈夫です。
その方の体調やご希望に合わせて、できることを一緒に考えていきます。


福祉イベントにも介護美容で出展することもあります。
直接お顔を見てお話しできる機会ですので、私は大事にしています。

お問い合わせはこちらから

ご相談やご予約は、公式LINEまたはInstagramのメッセージから受け付けています。
「ちょっと気になっている」その気持ちだけで十分です。
あなたや大切な方の「もう一度、自分らしく」を、一緒に叶えていきましょう。

この記事を書いた人

まみ助

「読む人を物語の世界に引き込み、感情を体感させる」ことを信条とするストーリーテリングが強みの編集ライター。関わった書籍は商業出版では60冊以上、自費出版では70冊以上。人物の本質に迫るインタビューには定評があり、「文章だけで描く似顔絵師」の異名を取る。すべての登場人物のペルソナを丁寧に作り上げてから物語を紡ぐため、作品には高いリアリティを誇る。「無理のない範囲で、自分のできることをする」「常識を打ち破れ!」をモットーに、信頼関係だけで繋がるチームメンバーと一緒に活動中。

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