鳥取の不動産、まるごと任せられる相談相手
- 名前
- いとう まこと
- 会社名
- 合同会社Rise As Set (ライズアセット)
- キャッチコピー
- その家、ひとりで抱えないで。
- 一言
- 相続した実家や空き家、土地の売却を、調査から片付け、
手続きまでひとりの窓口でまるごとお引き受け。
県外にお住まいでも、何度も帰らずに進められます。
鳥取の不動産、相続も空き家も「まるごと任せられる」
親から受け継いだ家、遠方にあって手が回らない実家、売れるかどうかも分からない空き家。
その悩みを、調べることから片付け、売却の手続きまで、ひとりの担当者がまるごとお引き受けします。
鳥取県琴浦町を拠点に、岡山、必要とあらば東京まで動く「不動産の何でも相談所」です。
「どこに、誰に相談すればいいのか分からない」を、ここで終わらせます
相続で受け継いだものの、誰も住む予定のない家。
県外に暮らしていて、なかなか帰れない実家。
古くて傷みが進み、このまま放っておいていいのか不安な空き家。
そういった物件は、ひとつとして同じものがありません。
だからこそ「まず何から手をつければいいのか」が見えず、相談先すら分からないまま時間だけが過ぎていきます。
その入口を、ここで引き受けます。
調べる、片付ける、売る。その全部を、ひとりの窓口で
合同会社Rise As Set (ライズアセット)は、宅地建物取引士の資格を持つ伊藤がひとりで運営する不動産会社です。
中古の一戸建て、土地、小規模な住宅の売却から、アパートやテナントの賃貸相談まで、不動産に関することは基本的に何でもお受けします。
特に力を入れているのが、相続物件と相続した空き家、土地の売却です。
売りたいという依頼を受けてから、現地の調査、金額の査定、いろいろな手続きを経て、実際に売りに出すところまでを一貫して担当します。
途中で別の業者に引き継ぐのではなく、最初から最後までひとりの窓口が付くので、話が途切れません。
さらに強いのが「片付け」までカバーできることです。
伊藤の実家は50年以上続く清掃業で、残置物の撤去はもちろん、家財道具の撤去も行なっています。
売れる状態にするための家財の整理や敷地の手入れも、不動産の話と地続きで進められます。
売却に必要な作業を、別々に何社も探して回る必要がありません。
こんな成果が得られます
- 「まず何をすればいいか」が、最初の相談で具体的に見える
- 調査から片付け、売却手続きまで、ひとつの窓口で完結する
- 県外に住んでいても、現地に何度も足を運ばずに売却を進められる
- 古い家や空き家でも「売れるのか、いくらになるのか」を正直に判断してもらえる
- 売却か、解体して土地にするか、最適な出口を提案してもらえる
なぜ、「伊藤」なのか
不動産の売買は、物件ごとに事情がまったく違います。
その一件一件に向き合い、課題をひとつずつ解決してきた知識と経験が、伊藤の土台です。
そのうえで、調査も、片付けも、売却手続きも、ひとりの担当者の責任で進みます。
窓口が分かれないから、あなたが状況を何度も説明し直す手間がありません。
鳥取を拠点にしながら、岡山や東京の物件にも対応できるため、遠方に暮らす方の「帰れない」「動けない」という事情にも寄り添えます。
「不動産のことなら、とりあえずこの人に聞けばいい」
そう思える相談相手を探しているなら、まずは気軽に声をかけてください。
「自分は、何のために働いているんだろう」 大企業をやめて、地元の家と向き合うまで
私も、ずっと自信があったわけではありません。
むしろ、自分のことを「特別な何かを持った人間」だとは、今でも思っていません。
それでも地元に帰り、この仕事を続けているのには、いくつかの理由があります。

大きな会社の中で、ただの歯車だった日々
大学を出て、最初に就職したのは岡山の大手住宅メーカーでした。
内定した時に、上司から勧められて宅建の資格を取り、運よく一発で合格できました。
同期は7人いましたが、受かったのは私ひとりだったと、あとから知りました。
ただ、資格を持っていても、肝心の営業成績は正直あまり良くありませんでした。
そのあと関連の不動産会社へ移ってからも、実際の売買にはほとんど関われず、
アパート、マンションの管理の仕事が中心の毎日でした。
大きな会社には大きな会社なりの問題があって、自分はその中の小さな歯車のひとつにすぎない。
「ここにいても、もう得るものは何もない」
そう感じるようになるまで、それほど時間はかかりませんでした。
身内の不幸と、地元へ帰るという決断
そんな頃に、身内の不幸がありました。
このまま岡山で消耗し続けるより、自分の生まれ育った町に帰ろう。
そう思って退職を決めたのが、今からおよそ九年前のことです。
正直に言えば、独立に大きな不安はありませんでした。
「失敗しても、まあなんとかなるだろう」
そのくらいの気持ちで、資格だけを頼りに、地元の琴浦町で会社を立ち上げました。
立派な見通しがあったわけではなく、自分の足で立ってみたかった、というのが本音です。
「売れて、ほっとした」その一言に救われた
帰ってきて気づいたのは、自分の周りが空き家だらけだということでした。
事務所の隣も、道の向かいも空き家。
県外に出ていった人たちが、相続した実家を持て余し、どうにもできずに困っている。
そういう相談が、次から次へと舞い込んできました。
少し前にも、横浜に住む方が持っていた地元の一軒家を、無事に売ることができました。
何かあるたびに鳥取まで帰ってこなければならない。
飛行機代もかかるし、年を取れば体もきつい。
その重荷を下ろせたとき、その方は本当に喜んでくれました。
売却が決まると、感謝されるんです。
歯車だと感じていた私が、誰かの肩の荷を下ろす手伝いをして、「ほっとした」と言ってもらえる。
この仕事の手応えは、そこにあると気づきました。
古い家を、もったいないまま終わらせたくない
正直なところ、空き家は日本中で増え続けていて、すべてを救えるわけではありません。
それでも、昔の家にはしっかり造られたいい家がたくさんあって、壊してしまうのはもったいないと感じます。
人口が減り、過疎が進むこの町で、それでも誰かが住み継いでいける家を、ひとつでも多く残したい。
県外に暮らすご家族の不安を、少しでも軽くしたい。
「鳥取で不動産のことなら、まずあの人に聞けばいい」
そう思い出してもらえる存在になることが、今の私の目標です。
特別な才能はなくても、目の前の一件に誠実に向き合うことならできます。
その積み重ねで、この町の景色を少しずつ守っていけたらと思っています。
その家のこと、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です
もし今、こんなお悩みがあるなら、ぜひ読んでみてください。
相続した実家を、どうすればいいか分からないまま放っている。
遠くに住んでいて、なかなか様子を見に帰れない。
古い空き家を持っているけれど、そもそも売れるのかどうかも分からない。
アパートや土地、テナントのことで、誰に聞けばいいのか迷っている。
実は、同じことで悩まれている方は、あなたが思っているよりずっとたくさんいます。
そして、その多くが「相談していいのか分からない」という理由で、最初の一歩を踏み出せずにいます。
あなたは、一人ではありません。
こんなご相談を、お受けしています
- 相続した家や空き家を、売るべきか残すべきか一緒に考えたい
- まず「売れるのか」「いくらになるのか」を正直に知りたい
- 県外に住んでいて、現地に何度も帰らずに売却を進めたい
- 家の片付けや庭の手入れも含めて、まとめて相談したい
- アパートや土地、テナントの貸し借りについて相談したい
鳥取県を中心に、岡山や東京の物件についてもご相談いただけます。
まずは、話を聞かせてください
「こんなこと聞いてもいいのかな」
その心配は、まったく必要ありません。
売る、売らないを決めていなくても大丈夫です。
今すぐ動く予定がなくても、現状を整理するだけでも構いません。
あなたの事情をうかがって、まず何から始めればいいのかを、一緒に考えるところからスタートします。
無理に話を進めることはありませんので、安心してお声がけください。
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FacebookやInstagram、LINEからのメッセージでも受け付けています。
ひとことだけでも構いません。
「あの家のこと、どうしたらいいか」を、ここから一緒に考えていきましょう。