安売りをやめ、価値で選ばれる商売へ

名前
須山 さとし
会社名
ITS JAPAN LLC
キャッチコピー
敬神の念を土台に、価値で選ばれる商売を設計する
経営を4倍速にするBPR戦略家
一言
日本の道義観と敬神の念を土台に、
単価を上げても選ばれる商売づくりを支援しています。
海外の手法をそのまま使うのではなく、日本の商売に合う形へ仕立て直します。

その「値下げ」、もう終わりにしませんか。価値観まで伝わる商売設計へ

「安くしないと売れない」と思い込んでいませんか。
本当は、あなたの商品やサービスには、もっと高く受け取られるだけの価値があります。
ただし私が考える単価アップとは、単に値段を上げることではありません。
その商品に込めた想いや、仕事に向き合う姿勢まで伝わるように、商売の在り方そのものを整えることです。

こんな悩み、抱えていませんか

・海外発のマーケティングを学んでも、どこか自分の商売にしっくりこない。
・テクニック通りに発信しても、お客様の心に届いている実感がない。
・値段を上げたいけれど、ただ高く売るだけの商売にはしたくない。

そう感じているなら、それは自然なことです。
日本の商売には、日本の商売に合った伝え方があります。
人とのご縁を大切にし、信用を積み重ね、目に見えないものへの感謝を忘れない。
そうした土台を抜きにして、表面的なマーケティングだけを真似ても、長く続く商売にはなりません。

安売りから価値で選ばれる商売への違いを示す図解

日本の商売に合わせて、価値が伝わる形に仕立て直す

私がお伝えしているのは、日本人が日本国内で商売をするための、日本仕様のマーケティングです。
海外のセオリーをただ輸入するのではなく、日本の商習慣、文化、信頼関係のつくり方に合わせて、実践できる形に仕立て直します。

特に大切にしているのは、商売の根にある「在り方」です
どんな想いで仕事をしているのか。
誰の役に立ちたいのか。
何を次の世代へ残したいのか。
そこが定まらないまま言葉や導線だけを整えても、商売は薄くなってしまいます。

私が支援するのは、ただ売れる仕組みをつくることではありません。
ご縁への感謝と、人としての誠実さを土台にしながら、価値観で選ばれる商売へ整えることです。
その結果として、価格や量で消耗する戦い方から抜け出し、単価を上げても選ばれる商売の土台が築かれていきます。

あなたが手にできる変化

  • 「安さ」ではなく、仕事に込めた価値観で選ばれる商売に変わります
  • 日本のお客様に響く言葉と導線が整い、単価を上げても納得して選ばれる状態をつくれます
  • AIには真似できない、人の心や信頼を軸にした、長く続く商売の土台が築けます
  • 目先の売上だけでなく、次の世代へ残したい価値まで伝わる商売になります

なぜ、私が選ばれるのか

理由は、私自身が「机上の空論を語らない実践者」だからです。
自分の事業でマーケティングを一から学び直し、実際に売上を伸ばし、お客様が目に見えて増えるところまで、自分の手で証明してきました。

そしてもうひとつ、私には神社に関わる人間としての視点があります。
商売繁盛とは、単に売上が上がることではありません。
人とのご縁に感謝し、自分の役割を果たし、いただいた仕事を通じて世の中に何を返していくのか。
その姿勢があってこそ、商売は長く続いていくものだと思っています。


また、業務改善の視点から言えば「BPR戦略家」として、仕事そのものを減らすお手伝いが出来ます。
マーケティングだけでなく、経営の中にある「なくせる仕事」を見つけ、業務そのものを減らしていくのが、私のもう一つの専門領域です。

人を増やす前に、仕事を減らす。人が頑張る前に、仕組みを変える。AIやITを導入すること自体を目的にせず、業務を整理し、やめる・減らす・任せる・自動化するという視点から、会社の仕事を再設計します。
私はこれを「AI×BPR」として、経営者が本来やるべき仕事に集中できる会社づくりを支援しています。

AIやDXは便利です。
私自身も、それらを活用します。
しかし接客、人の心、信頼、精神性といった領域は、AIには扱いきれません。
だからこそこれから必要なのは、流行に乗る商売ではなく、流行が過ぎても残る商売です。
日本の在り方を大切にし、次の世代へ受け渡していく。
そんな商売を目指すあなたと、ご一緒したいと思っています。

何度もゼロに戻された私が、それでも商売を諦めなかった理由

うまくいかない時期って、誰にでもありますよね。
私にも、何度もありました。
それも一度や二度ではなく、積み上げたものがまるごと崩れる経験を、繰り返してきました。

自分の人生なのに、自分で選べなかった日々

もともと車やバイクが好きで、高校は工業系に進みたいと思っていました。
でも実家は神社の家系で、跡を継ぐことが決まっていた私は、普通科に進学することを望まれ、大学も神道学科に進みました。
やりたいことではなく、敷かれたレールの上をただ歩く。
そんな自分に、どこか納得がいかないまま社会に出ました。

会社が消え、500万円の借金だけが残った

大学を出て日産自動車に就職し、営業を覚えました。
新人の年に全国で2位の賞をいただけたのは、今でも自信になっています。
そこから自分で会社を立ち上げたんです。
仲間とお金を出し合い、これからだと意気込んでいた矢先、社長がお金を使い込み、会社は半年で解散しました。
出資したお金は戻らず、手元には借金だけが残りました。

そこからは、ただ返すために働きました。
水道設備の会社に入り、夜はポケットベルを持って、水漏れの緊急対応に走り回る毎日です。
3年かけて、500万円を返しました。
華やかさなんて何もない時期でしたが、この時に「どんな底からでも立て直せる」という感覚だけは、体に刻まれました。

引き受けた神社は経営難だった

東京からUターンした当時、地元の日産からオファーをいただきました。
しかしそれを断り、「人に何かを伝える仕事を経験したい」と考え、自動車教習所の指導員になりました。
その7年後、現在奉職する神社を引き受けることになりました。
後継者がいないからと引き継いだものの、中身はひどい状態で、しばらくは私一人で全部を回すしかありませんでした。
資金繰りに追われ、自分が生きていくので精一杯です。
人を雇う余裕なんてどこにもありませんでした。

もうひとつ、悔しいことがありました。
神棚を届けたくてネットショップを作ったのに、まったく売れないんです。
理由もわからない。
「出せば売れる」と思っていた自分の甘さを、突きつけられました。

そこで私は、マーケティングをイチから学び直しました。
売れないのには必ず理由がある。
その理由をひとつずつ潰していったら、神社にも人が来るようになり、収益も伸びていきました。
苦し紛れに始めた学び直しが、いつのまにか私を助ける一番の武器になっていたんです。

会社解散と借金から神社の再建まで、須山さんの歩みを示す図解

これから一緒につくりたい景色

いろんな仕事をしてきて、気づいたことがあります。
私はずっと「人に何かを伝える」ことが好きだったということです。
運転の指導員をしていた頃も、今こうして商売の相談に乗っている今も、根っこは同じでした。

そして、なくなっていくものを黙って見ていられない性分でもあります。
担い手が減り、消えかけている日本の文化や小さな商売を、なんとか次に残したい。
そう本気で思っています。

商売は、何をするかより、誰とするかだと思うんです。
志の近い人が集まれば、そこから自然といい商売が生まれます。
だから私は、同じ方向を向いた仲間と一緒に、それぞれが自分らしく食べていける景色をつくりたい。
何度もゼロに戻された私だからこそ、あなたの立て直しにも本気で伴走できます。

その商売、まだ諦めなくて大丈夫です。一緒に立て直しませんか

もしこんなお悩みがあるなら、ぜひ読んでください。

・値段を上げたいのに踏み出せない。
・日本のお客様にどう伝えれば響くのかわからない。
・このままの売り方で、この先も続けていけるのか不安がある。

実は、こうした悩みを抱えている事業者は本当にたくさんいます。
あなたは一人ではありません。
そして、その多くは売り方を少し変えるだけで、状況が動き出します。

私がお手伝いできること

  • 価格や量で消耗する戦い方から抜け出し、価値で選ばれる単価アップの設計をご一緒します
  • 海外のセオリーではなく、日本のお客様に響く言葉と売り方に仕立て直します
  • AIには真似できない、人にしかできない強みを軸にした、長く続く商売の土台づくりをお手伝いします

こんな方に特に向いています。
日本国内でお客様と向き合って商売をしている方。
安売り競争から抜け出したい方。
自分の商品やサービスに、本当はもっと自信を持ちたい方。

強みを整理し、伝え方を整え、価値で選ばれるまでの3段階を示す図解

まずは気軽にお話しするところから

いきなり大きな決断をする必要はありません。
今の状況を聞かせていただくだけでも大丈夫です。
「こんなこと相談していいのかな」と迷っているくらいが、ちょうどいいタイミングです。

うまく言葉にできなくても構いません。
私はもともと、人に何かを伝える仕事を長くしてきました。
あなたの中にあるモヤモヤを、一緒に整理するところから始めましょう。

ご連絡はこちらから

まずは下記お問い合わせフォームから、お気軽にメッセージをお送りください。
今のお悩みや状況を、できる範囲でお聞かせください。

あなたの商売を、価値で選ばれるものに変える。
その第一歩を、今日ここから一緒に踏み出しませんか。

この記事を書いた人

まみ助

「読む人を物語の世界に引き込み、感情を体感させる」ことを信条とするストーリーテリングが強みの編集ライター。関わった書籍は商業出版では60冊以上、自費出版では70冊以上。人物の本質に迫るインタビューには定評があり、「文章だけで描く似顔絵師」の異名を取る。すべての登場人物のペルソナを丁寧に作り上げてから物語を紡ぐため、作品には高いリアリティを誇る。「無理のない範囲で、自分のできることをする」「常識を打ち破れ!」をモットーに、信頼関係だけで繋がるチームメンバーと一緒に活動中。

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