二十年の筆が、お店の顔を書き上げます。
- 名前
- 香朋(Kahou)
- キャッチコピー
- その一文字が、選ばれる理由に
- 一言
- 小学生の頃から二十年、書き続けてきた筆文字クリエイター。
看板、ラベル、グッズまで、あなたの想いにふさわしい一文字を、
納得のいく一枚が出るまで書き上げます。
その一文字が、お店の「顔」になる。筆文字クリエイター香朋
看板、ラベル、メニュー表。
そこに置かれた文字ひとつで、お店の空気は変わります。
香朋(かほう)は、20年書き続けた筆で、あなたの想いに形を与えます。
フォントでは、どうしても出せない「熱」がある
パソコンで打った文字を、少し太くして、少し傾けて。
それでも何か物足りない。
そう感じたことはありませんか。
和食店の看板、日本酒のラベル、手ぬぐい、Tシャツ。
そこに求められているのは、整った文字ではなく、体温のある文字です。
フォントは誰にでも同じ形を返します。
けれど、あなたのお店の名前を、あなたの商品への想いごと書き起こしてくれる人は、そう多くありません。
感情が動いた瞬間にしか、生まれない線がある
香朋の筆文字は、その場で整えた「きれいな字」ではありません。
何十枚と書き、その中でたった一枚、線が生きた瞬間を選び抜いた一文字です。
小学生のころから約20年、書道を続けてきました。
続けたのは、上手くなりたかったからではなく、書くことが好きだったから。
その積み重ねが、筆圧の強弱、墨のかすれ、余白の取り方に表れます。
書き手の感情が動いた瞬間の線。
これは、どれだけ技術が進歩しても、代わりに書ける存在はいません。

あなたが手にできるもの
- お店の名前やコンセプトを、一目で伝える看板・ロゴ文字
- 商品の物語を語りだす、日本酒やお惣菜のラベル
- 手ぬぐい、Tシャツ、紙作品など、そのまま商品になるグッズ用の文字
- 素材サイトでは選べない、あなたのためだけに書き下ろされた一文字
- 名前や言葉を組み合わせた、セミオーダーのオリジナル作品
なぜ、香朋なのか
デザイナーは文字を「配置」します。
書家は文字を「書き上げます」。
香朋は、その両方の視点を持っています。
看板になる文字、ラベルに収まる文字、布に映える文字。
使われる場所によって、必要な線の太さも、余白の量も変わります。
用途を聞き、どう見られたいかを聞き、そこから筆を持ちます。
そして、その場で一発で書き切る必要はありません。
何枚でも書きます。
納得のいく一枚が出るまで、書きます。
あなたのお店の名前を、あなたの商品の名前を、心を込めて書かせてください。
その一文字が、選ばれる理由になります。

小学生から約20年。好きだから、筆を置かなかった
私は小学生の頃から書道を続けてきました。
続けてきた理由は、最初から「仕事にしよう」と決めていたからではありません。
書くことそのものが好きだったからです。
何度も筆を運び、同じ文字を何十枚と書く。
その中で、ただ整っているだけではない、線が生きた一枚に出会う瞬間があります。
私が選びたいのは、その一枚です。
筆圧の強弱、墨のかすれ、余白の取り方。
積み重ねてきた時間は、目に見えにくいところに現れます。
だから私は、その場で一発で書き切ることにこだわりません。
納得のいく線が出るまで、何枚でも書きます。
デザイナーは文字を「配置」し、書家は文字を「書き上げる
私はその両方の視点を持ちながら、使われる場所にふさわしい一文字を探します。
「感情が動いた瞬間にしか、生まれない線がある」
それが、私が筆文字を届け続けたい理由です。
その「なんとなく物足りない」は、文字で解決できます
もし、あなたがこんなお悩みを抱えているなら。
看板を作ったけれど、思っていた雰囲気にならなかった。
商品はいいのに、ラベルが安っぽく見えてしまう。
自分の想いを、どう形にしていいか分からない。
あなたは一人じゃありません。
実は、多くの店主さんや作り手さんが、同じところでつまずいています。
言葉は決まっているのに、その言葉にふさわしい「顔」が見つからない。
それだけのことなのです。
香朋がお手伝いできること
- お店の看板、暖簾、木札に入れる筆文字の書き下ろし
- 日本酒、調味料、お惣菜などの商品ラベル用の文字
- メニュー表の見出し文字、季節のおすすめ札
- 手ぬぐい、Tシャツ、紙作品などグッズに使う文字
- 名前や好きな言葉を組み合わせた、セミオーダーの一点物
- 「こんなことできますか」というご相談そのもの

まずは、気軽にお話ししませんか
いきなり発注しなくて大丈夫です。
書いてほしい言葉が固まっていなくても大丈夫です。
「こういう雰囲気にしたい」という、ぼんやりしたイメージだけで構いません。
そこから一緒に、あなたのお店に、あなたの商品にふさわしい一文字を見つけていきましょう。
何枚でも書きます。
納得のいく線が出るまで、とことん付き合います。
その一枚が、これから何年もお店の顔として立ち続けます。
だからこそ、迷っている今のうちに、一度話してみてください。

ご相談の流れ
- 下記のいずれかから、お気軽にご連絡ください
- 用途、言葉、ご希望の雰囲気をお聞かせください
- お見積もりとスケジュールをご案内します
- 書き上がった作品の中から、一番しっくりくる一枚をお選びいただきます
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セミオーダー作品は、制作に2週間ほどお時間をいただいております。
お急ぎの場合も、まずはご相談ください。
あなたの想いに、命のある一文字を。
一緒に、選ばれるお店をつくりませんか?