米子で、仲間と一緒に食事をすることになりました。向かったのは、米原9丁目にあるスパイスカレー専門店「spice curry ガンダーラ」です。
訪れたのは2026年8月。写真を見返しても、赤い暖簾の店先と、具材がたっぷり盛られたカレーが印象に残っています。
米原の住宅街にある、一軒家のスパイスカレー店
spice curry ガンダーラは、2024年10月17日にオープンした、米子市米原のスパイスカレー専門店です。一軒家の入口にかかる赤い暖簾が目印になっています。
初めて訪れるときは、住所を地図に入れてから向かうと安心です。一階部分がイートインスペースになっていて、店内に入るとスパイスの香りが広がります。カレーを待つ時間も楽しめる空間です。

入口の雰囲気や店先の様子は、上のコラージュにまとめました。仲間と訪れた日の記念写真も、食事の思い出の一つです。
赤いエプロンの松本誠二さんと、手にされた一冊
赤いエプロン姿の方は、松本誠二さんです。写真で松本さんが手にされている本は、著書『知らぬが仏、知っても仏』(今井出版)。訪れた日の記録として、印象に残る一枚です。

松本誠二さんが交通会社の経営からカレー店主へ転身した歩みや、食のコラム・出版・ラジオでの発信については、Story鳥取の経営者紹介ページでも紹介されています。
松本誠二さんの経営者ストーリー「会社をやめたら、カレーだけ見ればよくなった。」を読む
メニューを見ながら、食べたい一皿を選ぶ
メニューは、特製ブレンドのスパイスと鳥取県産の鶏肉を使った「スパイスチキンカレー」、カレーをベースに和のお出汁を合わせた「スパイスカレーうどん」などが紹介されています。
トッピングを全部乗せたメニューもあるそうです。カレーにするか、うどんにするか、どの具材を楽しむか。選ぶ時間からわくわくできそうです。
※メニュー内容は訪問時期によって変わる場合があります。現在の提供内容は、来店前に公式Instagramでご確認ください。
目の前に運ばれてきた、具材が彩るカレー
今回いただいたのは、訪問時価格で「ガンダーラカレー」1,500円と「キーマカレー」1,500円です。上の画像では、左がキーマカレー、中央がガンダーラカレー。右には、その他にカレーうどんや季節限定もあることを添えています。
ごはんを中心に具材がたっぷり盛り付けられた一皿は、見た目にも食欲をそそります。

スパイスの香りと辛さがしっかり感じられる味わいです。具材とごはんを一緒に食べると、ひと口ごとに表情が変わり、最後まで飽きずに楽しめました。
料理が運ばれてくると、まず写真に残したくなる華やかさがあります。仲間と同じテーブルを囲みながら、それぞれのペースでカレーを味わいました。
仲間と一緒に食べに行って、美味しかった
今回の感想をひとことで言うなら、「美味しかったです」。仲間と一緒に食べに行けたことで、料理だけでなく、その日の時間も思い出として残りました。

店内で撮影した一枚からも、食事の合間の和やかな雰囲気が伝わります。スパイスカレーを食べたい日や、仲間といつもと少し違う食事を楽しみたい日に、思い出したいお店です。
具材を楽しんだ一皿、最後まで美味しかった
具材が盛り付けられた一皿を、最後まで美味しくいただきました。仲間と同じテーブルを囲んだ時間も、印象に残っています。

米子でスパイスカレーのお店を探している方、仲間と食事に出かけたい方は、営業日を確認して訪れてみてください。
米子でスパイスカレーを食べたくなったら
米原の住宅街にある「spice curry ガンダーラ」。赤い暖簾を目印に、スパイスの香りと具材を楽しむカレーに出会える一軒です。
今回は仲間と一緒に食べに行き、美味しい時間を過ごしました。気になった方は、公式Instagramで最新の営業情報を確認してから、次の食事候補に入れてみてください。
spice curry ガンダーラの最新情報をInstagramで確認する
店舗情報
- 店名:spice curry ガンダーラ
- 住所:鳥取県米子市米原9丁目11-12
- 駐車場:店舗裏(現地の案内をご確認ください)
- 営業時間:11:00〜14:30(ラストオーダー14:00)
- 夜営業:18:00〜21:00(木・金・土/ラストオーダー20:30)
- 休み:不定休
- 今回の注文:ガンダーラカレー1,500円/キーマカレー1,500円(訪問時)
- 訪問時期:2026年8月
- Instagram:spice curry ガンダーラ
営業時間や休み、メニューは変更される場合があります。来店前に公式Instagramの最新情報をご確認ください。